【投稿者】 フィールドフタッフ 鍋倉 宏樹

【住 所】 三重県鈴鹿市

【釣行日】 2019年08月03日

【釣り場】 三重県四日市市霞埠頭運河

【釣り方】 フカセ釣り

【魚 種】 チヌ

【使用した商品】

ラプター1.75号、センガ1.2号


真夏の釣り!
餌取りの猛攻をかわす為、朝一は紀州釣りを1年ぶりにしましたが?
鯖の猛攻撃に!

暑くなってきた11時に場所移動してフカセ釣りに変更。
下げ潮八分まだいける!
台風の影響で水潮が残る中、ウキの浮力も合わずBの鐶付ウキにG7だけをのせていざ勝負。

何時もの30投マキマキ海に一礼してからの1投目!
異常無し!
潮も下げ止まりになり、底這わせて50cmにタナをセットしてラインの走るアタリ!

やりとり途中で痛恨のバラシ?
仕掛けを打ち返すが反応無し
ラスト1投這わせを1mに変えてハリスを見るとザラザラに!

いざ勝負【バラシ上等!かかってこんかい!】
ウキ入れから綺麗な抑えで、「バシッ」とフッキング!
元気に突っ込む本命チヌ、
釣り座は一段高台となっていて、その下は敷石が5m位更にその沖には岩が3個飛び出してる!

ハリスのダメージは大丈夫か!
岩の中に突っ込む魚を、誘導しながらラインの擦れを感じる。
ここで無理は出来ないが、弱気にもなれない!
気合いを入れて竿を立て直し、強引に岩の横をラインの擦れを感じながらも岩の切れ目に最後の突っ込みをするチヌの引きも耐えてタモ入れ成功!
サイズは41cmながら、食って来た場所とサイズとは裏腹の馬力の有るチヌに、少し焦りましたが【センガ1.2号】の強さを実感できました!

画像にも取れましたが1.2号がこんなに擦れても、複層構造のリガーレライン!


これからも強気の勝負が出来るのが実感できました!

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