【投稿者】 フィールドスタッフ 小澤 真澄

【住 所】 大分市

【釣行日】 2020年01月12日

【釣り場】 大分県津久見港

【釣り方】 全遊動ふかせ釣り

【魚 種】 チヌ

【使用した商品】

ガナドール、リュウガ


今年の釣り場所を新規開拓に行く予定が爆風により断念。
風裏を探し津久見港に行ってきました。

まずは撒き餌を撒きポイント作りをしながらタックル準備ラインは【ガナドール1.5号】ハリスに【リュウガ1.2号】の鉄板仕様!

駆け上がりをメインに狙う!真冬なのに手前はゼンゴのように湧き上がるフグの群れが

ポイントを沖目に設定し大遠投するために、比重の有る大きめのウキをセッティング、シマノアートレーター0.4号を選び、ど遠投仕様タックルで撒き餌が効いた場所に仕掛けを投入
付け餌に用意したダンゴで第2投目からゆっくりラインが走る!
「合わせを入れる!」上がってきたのはメイタサイズ
幸先いい感じ!
すかさず撒き餌を打ち込みフリーフォールを繰り返し誘いを入れ当たりを待つと?
ゆっくりラインが走る。
合わせを入れてやり取り「ん?」なんか違う?
上がってきたのはカンダイ次も当たりが有り、合わせる綺麗な真鯛。
オキアミとダンゴのローテーションを繰り返す。
回収してハリスを確認するとキンクが付いてるチヌと確信。
あれやこれや手を変えて攻めてみるが、当たりが小さく食い込みが悪い。
針のサイズを1号にして付餌も小さくしてガン玉を外し再開すると、ラインが「すうっ!」と伸びる。
その瞬間竿先をひったくる!
「来た!」
あわせを入れてやりとり開始!
newアートレーター0.4号の曲がりを楽しみながらチヌの引きを楽しむ。
ブイとロープ藻を交わしながらやり取りをして無事に今年初タモ入れ !

上がってきたのは50cm!
今年初チヌが何と年無しチヌ。
ここは道路より一段低く上には電線、駆け上がりに岩や藻やブイやロープ等障害物が有るポイントですが、リガーレラインで安心してやりとりに集中できる!
今日もリガーレ【リュウガ】と【ガナドール】で楽しく釣りができました!

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